大阪星光学院・四天王寺学園専門塾

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当塾の進路指導・受験に向けた授業内容をご紹介します!!

当塾では次のような進路指導を行なっています。
普段から塾長自ら生徒たちとコミュニケーションを取り、各自の得意不得意を把握したうえで学習のポイントをアドバイス。そのうえで

①高校2年次に3者面談を行ない、志望大学・学部を確認し、大学共通テストの重要さを話し、受験は"共通テストありき"なので共通テストが取れないと有利な受験ができない、そのために覚悟をもって受験に向けて準備をするように指導

②共通テスト2日目終了後、塾に集合して自己採点を行ないます。翌日、学校で自己採点をしますが、疲れている中、来てもらうのには2つの理由があります。1つはこれが一番の理由ですが、共通テストが終わるとほっとして、もう受験が終わったと気が抜ける生徒が多くおり、2次試験への切り替えができずに緩んだまま2次試験を迎えるということがあるため、それを防ぐためです。2つめの理由は1点を疎かにしないためです。これまでにも当塾生で京都大学に0.5点差で合格した生徒もいれば1.2点差で不合格になった生徒がいます。 1点の間違いもなく、正確な点数をだすために自己採点を塾で行なってもらい、それを私が持って帰ってその日のうちに一人一人すべて間違いがないかチェックをし、間違いがあればメール連絡をし、再確認をします。今年の場合は14名分をチェックしましたので終わったのは朝方でした。

共通テスト後、4日くらいで予備校から結果が返ってきます。私の場合は河合塾の共通テストリサーチとバンザイシステムを利用します。共通テスト点数と第3回全統模試の偏差値を入力すれば全国の大学の合格判定がでます。これを一人一人チェックし、判定を確認しますが、単にA判定やC判定を見るだけでなく、それぞれの大学の2次試験の各教科の点数や共通テストと2次試験の点数比率、倍率等々、さまざまな角度から細かく見たうえでその生徒に見合った大学・学部を3~5大学ほど選定します。そのデータを元に3者面談を行ないますが、前期と後期試験をまとめて1つの受験ととらえ、いろいろなパターンを保護者・本人に説明し、最終的には本人に結論を出してもらいます。このときも単に合格すればいいというものではなく、大学の立地や環境、就職面も含めて確認したうえで最終決定するようアドバイスをします。

④2次試験に向けた私の数学の授業は2時間×8回程度、問題数にして20問程度です。難問や新たに問題を解けるようにするのではなく、基本の確認を徹底して行ないます。できる問題を選定し、その問題を確実に満点を取るということを再確認(1年間かけてずっと行なっています)させます。これにより、当塾生のほとんどはテスト本番で一番いい結果をだしてきます。

以上が当塾の進路指導・受験に向けた授業内容です。
今年度は当塾始まって以来、英語を苦手にする生徒が最も多い学年でしたが、京都大学・大阪大学で7名受験中6名が合格するという、これまでの受験結果で1・2位を争う好結果になりました。
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